MOSエクセルエキスパートの難易度・勉強時間の目安は?オススメテキストは?

2019年8月にMOSエキスパートを受験してきました。

CBT方式というパソコン上で受験する方式で、解答が終わると同時にテストの結果が合否が分かります。

また、合格した当日に合格メールが送られてきました。

MOS試験の流れ

  1. MOSの公式HPで、全国一斉試験を申し込む。
    またはMOSの公式HPから全国のパソコンスクールを開催している随時試験を申し込む。
    ※パソコンスクールによってはインターネット申し込みが出来ず、直接申し込みに行かないといけない場合もあります。
    大手のパソコンスクールではインターネット申し込みできる場合が多いです。
  2. 試験当日、試験会場へ行き、MOSのテストを受験。

MOS公式サイト

MOS試験を初めて受講する場合には、テスト当日までに受験者IDとパスワードを発行する必要があります。

名前や住所を登録する必要があり、地味に時間かかります。

後で、MOSの受験者IDとパスワードの発行方法を紹介します。

受験者ID・パスワードについて

  • 初めて受験される方は、事前に「受験者登録」が必要です。
  • Microsoft Office Specialis公式サイトで受験者登録が行えます。当日までに必ず登録をお済ませください。
  • 登録した「受験者IDとパスワード」を忘れずに受験当日、試験会場に持参してください。
  • 登録済みの方も、受験当日に受験者IDとパスワードの入力が必要です。忘れずに受験当日、試験会場に持参してください。

受験者登録

MOS試験当日の注意事項

  • 試験当日は必ず開始時刻までにご来場ください。開始時間を過ぎた場合は欠席となり、受験できません。
  • 試験開始時間の10分前から入場が可能です。それ以前の入室はできません。
  • 試験当日は登録済みの「受験者IDとパスワード」を試験会場に持参してください。
  • 試験当日は「写真付き身分証明書」を持参して下さい。身分証明書を忘れた場合、受験できません。
  • 申込後にいかなる理由があっても、試験日変更・受験科目変更・時間変更・返金等はできませんのでご注意ください。

エクセルエキスパートの勉強時間

私の場合は2週間かかりました。

まず、テキストを1通り勉強した後、付属のDVDの模擬試験を3回解きました。

エクセルエキスパートの出題と傾向

よく出てくる関数は以下の通り。

  • PMT関数
  • FV関数
  • PV関数
  • NPER関数
  • VLOOKUP関数
  • HLOOKUP関数
  • LOOkUP関数
  • WORKDAY関数
  • NETWORKDAYS関数
  • キューブ関数

キューブ関数以外は出題頻度高めです。

キューブ関数は出題頻度は少ないですが、数回に1度は出題されています。

私はキューブ関数は難しいので捨ててそれ以外の関数を勉強しました。

 

仮に関数で失点したとしてもそれ以外の出題範囲で得点出来れば合格可能です。

具体的には、「ブックのオプションと設定の管理」「ユーザー定義表示形式やレイアウトの変更」「グラフ・テーブルの作成」を得点すればOKです。

関数と違い、数秒で解ける問題も多いです。

エクセルエキスパートのオススメテキストは?

エクセルエキスパートのオススメのテキストは以下のテキスト1択です。

エクセルエキスパートを受験する大半の人が上記テキストを使用しています。

上記のテキストは「エクセルエキスパート」のテキストでAmazonランキング1位です。

評価も4.5でかなり高い評価を受けています。

口コミは以下の通り。

☆大前提として、必要な項目が網羅されている
☆解説、例題、解説、例題…の繰り返しで一つ一つ理解しながら進められる
☆模擬試験は解説動画がついているので、教書を持たずにパソコン一台で勉強できる
☆模擬試験の画面で、試験慣れが出来る
などが良いところでした。

この1冊を勉強しただけで、1000点満点で合格することができました。

模擬試験は本番より難易度高く設定されているようです。

体感としては、本番の方が3〜4割簡単に感じ、そのお陰か気持ちにも時間にも余裕を持って試験を終えられました。

ただ、私がDVDプレイヤーの付いていないノートPCを使っていたため、ソフトウェアをインストールするのに外付けのプレイヤーを入手しなければなりませんでした。

ダウンロード形式だったら尚良かったなという意味で☆一つ減らしています。

MOS 2016マスターを取得している者です。

このテキストを購入し、無事Excel 2016 Expertを合格することができました。私は、いつも短期集中型の勉強方法で受験をしています。

模擬問題の間違えた問題が1つ1つ復習できるのでは無く、プロジェクトごとに復習することになるので、少し時間がかかるといった点が私には改善してほしいと思いました。

ですが、このテキストをしっかりやり込めば合格はできると思いました。

普段からExcelを使っている、自称中級レベルの者です。そこそこ自信があっても出題方法に慣れていないと初見ではキツイので、慣れている方は付属の模擬試験だけでもやっておけばバッチリだと思います。

私は転職に際して焦って受けたので(笑)、模擬試験2回受験したのみでギリギリ合格しました…。

関数は大体でわかると思いますが、採点基準が細かい上にブック、文章管理系の出題が中々にマイナー機能のため対策が必要と感じました。インストール方法はかなり親切に書かれています。

模擬試験の受験方法も、時間制限の有無、その場で回答を見る等やり方を選べて良い。

回答解説はわかりやすいけど、初心者の場合には、何故そうなるのかが説明不足と感じそうなのできちんと勉強してからの受験をオススメします。

口コミのとおり、テキストの内容はかなり丁寧!

普段から使っている人はもちろん、全くエクセルを触ったことがない人でも学習できる内容となっています。

もっと口コミを見たい方は商品リンクから確認できます。

エクセルエキスパートの試験

エクセルエキスパートの試験は50分の中で問題を解いていかなければなりません。

時間的にめちゃくちゃタイトです。

私の場合は時間ピッタリにすべて解き終わりました。

本試験と模擬試験では若干言い回しが違うことがありますが、問題を解くにあたって気にする程のものではありません。

ただ、自分のパソコンとテスト会場のパソコンは仕様が違うので、使いにくいので、予想以上に時間がかかります。

そのため、考えるというよりも、問題を見ると、手が勝手に動くレベルまで持っていく必要があります。

先ほど紹介した以下のテキストと付属のDVDを3周回してください。

3回せば、本試験に落ちることはないと思います。

 

というわけで、今回は以上です。

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